アメリカの経済は ここ50年で 年率2%で成長している!?

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アメリカの経済は ここ50年で 年率2%で成長している!?
アメリカの経済はここ50年で年率2%で成長している!?

イントロ

はい。

米国経済は、ここ50年で年率2%以上で成長しています。

実際、ここ20年で米国のGDPは倍になりました。

現在の米国のGDPは、18兆ドル(1,800兆円)です。

GDPとは、国の経済の規模をあわらす数値で、この大きさが大きければ大きいほど、経済力があるということです。

世界全体のGDPが72兆ドルですから、米国のGDPの18兆ドルは、世界全体のGDPの20%を占めています。

1国で世界の20%とはすごいですね。

ちなみに日本は5兆ドル(500兆円)、中国は10兆ドル(1000兆円)です。

年率2%成長って、なんか低い成長率じゃない?

はい。

経済が年率2%で伸びている、とはいっても、たった2%ってなんだかちょびっとだけ成長しているだけで、たいしたことないような気がしますね。

100円の預金が翌年102円になるだけですね。

しかし、元金+金利を加えた分に2%の金利がかかるのは、通常の金利とは違って、「複利の金利」といいます。

元金に加え貯めた金利分にもさらに金利がかかりますから、より大きな年間の金利額になるわけです。

複利の金利は、「72年÷金利=元金が倍になる年数」という計算式があります。

今の場合は2%ですから、

72年 ÷ 2% =36年

つまり36年元金が倍に成長する複利の金利なのです。

実際、米国のGDPは20年で倍になりました。ここ20年は年率3%以上くらいで経済が成長していたということになります。

アウトロ

今回は複利の金利と、72年ルールについて学びました。

実際株や投資信託で、2%~5%の投資を続けていくと、速くて10年から25年くらいまでには、元金が倍になります。

これが、資産を長期的に投資する人たちのやっていることです。

皆さんも、余裕資産があられたら、長期投資に余裕資産を少し回されてもよいかもしれません。

それではー またー (^_^)/

 

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、2016年にフリーランスに転向。直近でWeb関係のお仕事に移行していたので、WordPress、PHP、MySQL、JavaScript、HTML、CSS、Webライターなどのお仕事をしています。 2008年から、勝間和代氏、小宮一慶氏、マイケル・ポーター、ドラッカー、デール・カーネギーなどの本を読んで仕事に生かしています。 投資を始めたきっかけは、やはり、勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」でした。あ、自分でも理解できる方法で投資できるんだ!とか思って衝撃を受けました。 この本を読んで8年後に、自分が投資信託を購入してみるとは。(^^; この8年で小宮一慶さんの本やグロービスの「MBAファイナンス」なども読んでいました。他にも「FP3級」本は読むことは読みましたが正直役に立ったかはわかりません。 でも、やってみれば、特定口座開設とか、ネット証券利用とか、意外とあっさりできました。 趣味は読書で、前述の小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎の三国志などが好きです。