風水貯金箱、7月は5,776Yen! あと9ヶ月は定期続けられます。

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風水貯金箱、7月は5,776Yen! あと9ヶ月は定期続けられます。
風水貯金箱、7月は5,776Yen! あと9ヶ月は定期続けられます。

序文

はい。

もう7月も終わりですね。

七夕から怒濤のような自然災害の発生、とんでもなかったですね。

被災大国日本です。台湾国民の方々もPray For Japanと言われています。

もちろん国内でも義援金をたくさん送って被災者の方を励まされていますね。

義援金と業者

KaBAは義援金、支援金にはお金を出していません。

7月に5,776円貯まったのなら、それを送れよ、という話しなのですね。

正直どれが本物の義援金業者で、どのようなルートを通り、どこの場所に義援金が送られ、結果どのような貢献をしたことになるか、まったく明らかにされないため、義援金は送りません。

ここが日本の不明なところなのですが、悪徳業者の多い中、きちんとした透明性さえ持てばよいのに、まともそうな義援金業者がなぜないのでしょうか?

ネットを使って簡単送金と被災者のありがとうのメッセージが欲しい

ちょっとネットでアプリを作れば、義援金の送金できます。

貢献の結果である直接の被災者の方からの、「○○の役に立ちました」「仮設住宅で暖かいご飯を食べることができました」などの出所の明らかな写真や動画付きのメッセージの返信を頂ければ、喜んで送金しますよ、という話しなのです。

国の対策も報道の仕方も

結局、国の対策も報道の仕方も、旧態依然としているんですよね。

50年に1度の災害」というキーワードを急に持ち出せば、責任でも回避できるんでしょうか。

地球温暖化に対し、対策を遅らせては遅らせ、原子力以外の自然エネルギー開発も遅らせに遅らせ、一体なにをやりたいのでしょうか。

自然エネルギーは草の根でどんどん広まってきていますが、それを端から潰しまくっているのが日本国政です。

もう自衛しかない

結局、もう自衛するしかないと思っています。

仕事も、生活も、安全対策も。

個人や個別の住宅で、できることが限られますが、情弱なままでは、もう誰も助からないですね。

まとめ

お疲れ様でした。

ここまで読んでくださり、誠にありがとうございました。

今回のお話しを以下にまとめます。

  • 義援金は透明性がない。悪徳業者のカモの可能性。
  • アプリ制作者に義援金送金返信マッチングアプリを作って欲しい。
  • 政府の対策は最悪だった。
  • 必要最低限の自衛の準備を今からでも始めた方がよい
  • 風水貯金箱ガンガン課金していったら、9ヶ月分の定期積立用資金と9ヶ月分の投信積立用資金になった。

となります。

みなさんも、良いお上を選挙で選ばれてくださいね。

それではー またー (^_^)/

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、2016年にフリーランスに転向。直近でWeb関係のお仕事に移行していたので、WordPress、PHP、MySQL、JavaScript、HTML、CSS、Webライターなどのお仕事をしています。 2008年から、勝間和代氏、小宮一慶氏、マイケル・ポーター、ドラッカー、デール・カーネギーなどの本を読んで仕事に生かしています。 投資を始めたきっかけは、やはり、勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」でした。あ、自分でも理解できる方法で投資できるんだ!とか思って衝撃を受けました。 この本を読んで8年後に、自分が投資信託を購入してみるとは。(^^; この8年で小宮一慶さんの本やグロービスの「MBAファイナンス」なども読んでいました。他にも「FP3級」本は読むことは読みましたが正直役に立ったかはわかりません。 でも、やってみれば、特定口座開設とか、ネット証券利用とか、意外とあっさりできました。 趣味は読書で、前述の小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎の三国志などが好きです。