風水貯金箱 7月はあまり貯まりそうにないです。まあ、小銭集めという主旨は合っているのですが・・・

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風水貯金箱 7月はあまり貯まりそうにないです。まあ、小銭集めという主旨は合っているのですが・・・
風水貯金箱 7月はあまり貯まりそうにないです。まあ、小銭集めという主旨は合っているのですが・・・

序文

はい。

今月も貯まってきました、風水貯金箱

ちなみに6月は、4,470円貯まりました。

しかし、7月は、10円、50円、100円の小銭が多く、500円玉もなく札もなく、・・・、あまり貯まっていません

まあ、小銭を集めるという貯金箱の主旨としては合っているのですが。

支払いサイト

ただ、今月はあと2,000円貯めるだけで、定期積立3,000円、投信積立3,000円の支払いサイトが1年7ヶ月分に達します。

=== 2018/7/15 訂正 ===

支払いサイトは、1年間でした。

最初に1年分の資金36,000円を銀行に預けました。

その後、1ヶ月経つごとに、1ヶ月分3,000円を銀行に追加で預けていっています。

資金36,000円で毎月投資信託3,000円を買って行っていますので、銀行への追加預け入れ額3,000円で打ち消すことになります。

そのため、この調子でいくと、支払いサイトはずーと1年間です。

何か生活上のことで資金を追加できなくても、それから1年間のどこかで資金を充填できる機会があるだろうと想定した上でのやり方です。

定期積立も同様で36,000円+毎月の追加預金3,000円です。

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ドルコスト平均法はお得

そんなに資金あるなら、デカい投信でもかうか、定期預金にした方がよい、とのお話しもあるかもしれませんが、地道に3,000円ずつ買っていくのが、実はドルコスト平均法という手法のことなのです。

ドルコスト平均法とは、投信の価格が高いときにはあまり口数は買えず、投信の価格が安いときにはたくさんの口数が買えます。

つまり、高い口数は少なく、安い口数が多くなるので、平均すると安価な取得価額となります。

そのため、取得価額が少しでも高くなると、ドルコスト平均法で買った口は上昇幅が大きくなります。

つまり、安い金券を買って、高いマージンをもらう、ということになります。

そのためには、毎月一定額をコツコツと買うことです。

実際の楽天投信の投資損益と口数の価格感度

実際、楽天投信で、現在保有している投信では、高い口数の日経インデックス投信は価額に対し、マイナスの下降幅が高く、安い口数の米国インデックス世界インデックスの投信は、プラスの上昇幅が高いです。

高い口数の日経インデックス投信は価額に対し、マイナスの下降幅が高く、安い口数の米国インデックスと世界インデックスの投信は、プラスの上昇幅が高い
高い口数の日経インデックス投信は価額に対し、マイナスの下降幅が高く、安い口数の米国インデックスと世界インデックスの投信は、プラスの上昇幅が高い

上図では、日経インデックス投信の取得価額が-296円のとき、購入済みの投信が-133円と大きく下落しています。日経インデックス投信の口数は2,811口で割高です。

対して、米国インデックスの取得価額がたったの+17円であった際に、購入済みの投信は+205円と大きく上昇しています。米国インデックス投信の口数は4,626口で割安です。

また世界インデックスの取得価額が+6円だった際に、購入済みの投信は+104円と大きく上昇しています。世界インデックス投信の口数は6,784口で割安です。

=== 2018/7/16追記 ===

-296円のとき-133円、+17円のとき+205円、+6円のとき+104円と書いていましたが、これは解釈が間違っていました。

-296円は前日比の価額で、本来は今までの総額の取得価額がどれくらい減ったのかで、購入した投信の評価損益-133円が決まります。

例えば、10,000円の取得価額時に1,000円購入した場合、取得価額が11,000円になったので、購入した1,000円分が1,200円になった、などの解釈が正しい解釈です。

なお、2018/7/16現在、日経平均が22,800円近くになったため、日本の投信も評価益が出て、21,000円分購入した投信の評価益が全体では+584円になっています。

日経平均が22,800円近くになったため、日本の投信も評価益が出て、21,000円分購入した投信の評価益が全体では+584円に
日経平均が22,800円近くになったため、日本の投信も評価益が出て、21,000円分購入した投信の評価益が全体では+584円に

7ヶ月で約2.5%の利回りになっています。

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上記3つの投信は、すべて毎月1,000円で買える分だけの口数を買っています。

現在までの私が購入した投信は21,000円分で、3つのインデックス投信ををれぞれ均等に買っていますから、それぞれの投信を7,000円分買っていることになります。

7,000円で2,811口買える日経インデックス投信は割高で、7,000円で4,626口買える米国インデックス投信は割安、となります。

その結果、取得価額の上下落に対する購入済み投信の評価絵損益の上下幅が、大きく違ってきています。

まとめ

このように、口数をドルコスト平均法で割安に購入していくと、取得価額が上昇した局面で、投信の評価益が大きく上がっていく訳です。

そんなわけで、お気楽に地道にやってまする。

それではー またー (^_^)/

 

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KaBA@フリーランス修行中

KaBA@フリーランス修行中

IT企業で経験を積み、2016年にフリーランスに転向。直近でWeb関係のお仕事に移行していたので、WordPress、PHP、MySQL、JavaScript、HTML、CSS、Webライターなどのお仕事をしています。 2008年から、勝間和代氏、小宮一慶氏、マイケル・ポーター、ドラッカー、デール・カーネギーなどの本を読んで仕事に生かしています。 投資を始めたきっかけは、やはり、勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」でした。あ、自分でも理解できる方法で投資できるんだ!とか思って衝撃を受けました。 この本を読んで8年後に、自分が投資信託を購入してみるとは。(^^; この8年で小宮一慶さんの本やグロービスの「MBAファイナンス」なども読んでいました。他にも「FP3級」本は読むことは読みましたが正直役に立ったかはわかりません。 でも、やってみれば、特定口座開設とか、ネット証券利用とか、意外とあっさりできました。 趣味は読書で、前述の小宮一慶さんや松下幸之助さんなど著名人の本を読んでいる他、赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズや司馬遼太郎の三国志などが好きです。